DKIM SELECTOR CHECK

DKIMがドメインに設定されているか確認する

ドメインとセレクタを入力し、DNS上のDKIM公開鍵を確認します。セレクタを空欄にすると、代表的な候補を検索します。

CHECK A RECORD

ドメインのDKIM設定を調べる

ドメインに設定されたDKIM公開鍵をDNSから確認します。

URLはホスト名を使います。localhost、プライベートIP、認証情報付きURLは確認できません。

例:selector1 / google / k1。入力するとそのセレクタだけを確認します。

HOW IT WORKS

ドメインのDKIM設定を、DNSで確認。

01

確認するDNS名

入力したセレクタの <selector>._domainkey.<domain> にあるTXTを確認します。親ドメインへの自動変換はしません。

02

代表候補を検索

空欄時はdefault、selector1、selector2、google、k1、s1、s2、mail、dkimを調べます。DNSにはセレクタ一覧を得る標準機能がないため網羅検索ではありません。

03

ブラウザから直接確認

Google Public DNS JSON APIを使います。入力値とDNS応答をこのサイトへ保存しません。

USAGE & FAQ

使い方とよくある質問

DNSにDKIM公開鍵が登録されているか確認します。メール送信や秘密鍵の検証は行いません。

01

ドメインまたはURLを入力

example.comまたはURLを入力します。URLではホスト名を確認します。

02

セレクタを入力(任意)

分かる場合は入力します。空欄なら代表候補9種類を検索します。

03

DKIMの結果を見る

TXT、DKIM形式、p=公開鍵、k=鍵種別、CNAME委譲を確認します。

Q1. このツールで何が確認できますか?

<selector>._domainkey.<domain> のTXTを調べ、v=DKIM1やp=公開鍵などを表示します。

Q2. ドメイン欄には何を入力しますか?

example.comやURLを入力できます。URLのホスト名を使い、親ドメインへ自動変換しません。

Q3. セレクタを空欄にすると?

default等9候補を検索しますが、すべてを網羅しません。

Q4. 指定するとどこを確認しますか?

入力したセレクタの <selector>._domainkey.<domain> のTXTだけを確認します。

Q5. 全候補が未検出なら?

検索候補にレコードがないという意味です。実際のセレクタが候補外の場合があります。

Q6. CNAME委譲も確認できますか?

はい。CNAME先のTXTも調べ、DKIM鍵があれば表示します。

Q7. v=DKIM1、p=、k=、t=とは?

v=はバージョン、p=は公開鍵、k=は鍵種別、t=はフラグです。k=省略時はrsaとして扱います。

Q8. メールのDKIM署名もわかりますか?

いいえ。DNS公開鍵だけを確認し、メール本文や受信側の認証結果は確認しません。

Q9. DNSを確認できないと表示されるのは?

NXDOMAIN、SERVFAIL、タイムアウト、ネットワーク/APIエラーなどです。再試行するかDNS設定を確認してください。

Q10. 入力値やDNS応答は保存されますか?

このサイトには保存しません。ブラウザからGoogle Public DNS JSON APIへ照会します。