WEB SITE SECURITY CHECK

HTTPヘッダー・DNS・SPF/DMARCをチェック

URLを入力すると、CSP・HSTSなどのHTTPヘッダー、DNSレコード、SPF・DMARCを確認します。

http:// または https:// のURLにも対応しています。localhostやプライベートIPは診断できません。

SECURITY CHECK / 13

確認できるのは、この3つです。

Webページの表示ルール、ドメインの接続先、メール送信元の認証を確認し、設定状態と改善候補を表示します。

チェックする内容

  • ブラウザの安全ルール
    CSP・HSTSなどのHTTPヘッダー
  • ドメインの接続先
    A・AAAA・NS・CNAME・MX・TXT・CAA・DNSSEC
  • メール送信元の認証
    SPF・DMARC

診断しないもの: SQL Injection・XSSの実攻撃・CSRF脆弱性、WordPress Plugin、CMS、PHP・Apacheなどの脆弱性、パスワード強度、認証・権限管理、サーバー内部設定、マルウェア感染、Webアプリケーションのロジック脆弱性、TLSバージョン、証明書期限・発行元・SAN・暗号スイート

公開情報だけで、設定をチェック

HOW IT WORKS

公開設定を、3方向から。

01

HTTP Security

MDN HTTP Observatory v2で、HTTPセキュリティ設定の総合評価とスコアを確認します。個別テストの詳細はMDNレポートを参照してください。

02

DNS Configuration

Google Public DNSのJSON APIで、A・AAAA・NS・CNAME・MX・TXT・CAAなどの公開レコードを確認します。

03

Mail Security

TXTレコードからSPFとDMARCを簡易確認します。ドメイン名は外部APIへ送信され、結果はこのブラウザに一時表示されます。

SERVICE REFERENCES

利用サービスと仕様

外部サービスの公開APIをブラウザから利用します。外部ライブラリ、自前のバックエンド、データベースは使用しません。