Web Toolarium

PDF SECURITY

PDFパスワード設定

選択したPDFはブラウザ内で処理します。

またはドラッグ&ドロップ

PDF形式のみ

ブラウザ内処理 タブを閉じるとページ上のデータは破棄されます

PDFパスワード設定とは

PDFを開くときにパスワードを求めるよう設定し、元のPDFとは別にパスワード付きのPDFを作成するツールです。共有前の資料に閲覧制限を加えるために利用できます。

選択したPDFはブラウザ内で読み込みます。Web Toolariumのサーバーへファイルを送信・保存する処理はありません。ファイルやブラウザの状態によっては、時間がかかったり処理できない場合があります。

こんなときに便利

  • 契約書や見積書の送付: 共有相手を限定したい資料に、開くときのパスワードを設定できます。
  • 個人情報を含む資料: 氏名や住所などを含むPDFを渡すとき、閲覧制限の一つとして利用できます。
  • 社内資料の管理: 社内や関係者向け資料の意図しない閲覧を防ぐ準備に使えます。
  • 共有用コピーの作成: 元ファイルを残したまま、パスワード付きの別PDFを作成できます。

使い方

  1. 「ファイルを選択」またはドラッグ&ドロップでPDFを選びます。
  2. パスワードを入力します。現在の入力欄では8文字未満の設定はできません。
  3. 「暗号化して保存」を押して処理します。
  4. 作成された「_locked.pdf」を保存し、パスワードは別の方法で相手に伝えます。

パスワードを決めるときのポイント

  • 氏名や誕生日など、推測されやすい文字列を避ける
  • 他のサービスで使っているパスワードを使い回さない
  • 8文字以上を目安に、十分な長さを持たせる
  • 設定後に困らないよう、安全な場所で管理する

注意事項

  • このツールには、忘れたパスワードを復元する機能はありません。
  • 元のPDFは変更せず、別名のパスワード付きPDFを作成します。
  • PDFの内容や形式、ブラウザの状態によってはエラーになる場合があります。
  • 重要なPDFは、処理前の元ファイルも保存してください。
  • パスワード設定だけに頼らず、送信方法や保存場所も含めて管理してください。

PDFパスワード解除との違い

このページはPDFにパスワードを設定します。正しいパスワードが分かっているPDFからパスワードなしのコピーを作る場合は、 PDFパスワード解除。

よくある質問

元のPDFは変更されますか?

元のファイル自体は変更せず、パスワード付きの別ファイルをダウンロードします。

パスワードを忘れた場合はどうなりますか?

このツールでパスワードを復元することはできません。設定前の元ファイルを保管してください。

スマートフォンでも利用できますか?

PDFを選択できる対応ブラウザで利用できます。ファイルサイズや端末のメモリによって処理時間が変わります。

パスワード付きPDFにも設定できますか?

処理できる場合もありますが、PDFの状態や暗号化方式によって異なります。大切なファイルは元ファイルを残して確認してください。

PDFはサーバーへ送信されますか?

選択したPDFをWeb Toolariumのサーバーへ送信する処理はありません。読み込みと保存はブラウザ内で行います。